春の歌の宝と言えば、「春の歌を利用してくれる人」「私と一緒に働いてくれる人」「ボランティアで支えてくれる人」「春の歌のことを優しく見守ってくれる人」が思い浮かびます。
その中でも今回はボランティアで春の歌を支えてくださっている皆さんをご紹介します❣
まずは麻雀のお手伝いをしてくれているTさん、Yさん、Mさん。”1人の利用者のため”の麻雀をしていることは何度かご紹介してきました。ルールはその利用者のルールに合わせます。これまで沢山の人に関わっていただきましたが長く続けてくれているのがこの3名。ボランティアは「ご自分の暮らしに無理なく、来れる時に可能な時間で」とお伝えしています。麻雀は週3回13時~15時半までしていますが、週3回とも来てくださっているのがTさん。私も麻雀初心者でTさんの指導を受けて少しずつルールや役を覚えてきました。楽しくて携帯の麻雀ゲームもほぼ毎日やるくらいはまっています🎮😁
Tさんは町内会の活動や民生委員をされており、麻雀だけではなく地域のことをいろいろ教えてくれます。麻雀の教え方も上手で、最近参加を始めた利用者(認知症がある方)にも丁寧に教えてくれ、麻雀の楽しさを感じながら参加が続けられています。Tさんのすごい所は認知症の方の本来持つ力を引き出すところ。リズムよく麻雀ができる時と混乱が生じている時とありますが、混乱していても慌てず元のリズムに戻すことができます。上がりではない牌の並びで「上がり」と本人が言っても、否定も指導もせずやんわりと修正してくれ、私は心の中で「神!」と感動😝また、いつも点数をつけた表を出してくれる細やかさ!そして、麻雀の様子を申し送りしてくれる律儀さ!本当に素晴らしい方です✨
Yさんも穏やかでゆったりした雰囲気の方で、一緒にいると心が和みます。マイナスイオンを発しているのではと思うほどです😊Yさんは春の歌のボランティアの前から地域の麻雀サークルに参加されており、私よりもルールを知っているのでTさんがお休みした時、点数を数え教えてくれます。Tさん同様、利用者が混乱しても穏やかに声掛けしてくださり混乱が深まることなく続けられるのです。娘さん(美人!)を連れてきてくれたり、自宅で採れたブルーベリー(売り物みたい)を差し入れしてくれるなどありました。そんな風なお付き合いができることがとても嬉しいです😛
最後にMさん。この方も町内会の活動と民生委員をされています。地域のコミュニティーで良くお会いしますが、とにかく熱心。地域のことをよく知ってらっしゃいます。勉強熱心でもあり「引きこもりラジオってしってるかい」など知らない情報を良く教えてくれます。この前はなぜか地域のお祭りで「しゅわぼ」というロボットのキャラクターのマネージャーのようなことをしていました😮いろんな情報をお持ちなので、知りたいことがあればMさんに聞いてみようと思うほどです

次にご紹介するのは調理のボランティアさんのKさんです。週1回、春の歌の昼食を作ってくれています。春の歌を気に掛けてくれる方がいるのですが、「お宅のようなところは長く続けてほしいけど、何か応援できることはないか」といつも言ってくれており、このKさんのことを紹介してくれました。Kさんは栄養士として勤めてきた方で栄養バランスを気にかけて調理してくださいます。産直などで購入した野菜があると嬉しそうに楽しそうにされます。また、栄養士だからなのか肌がとてもきれいで羨ましい!!絶対、私の肌年齢の方が上だと思います
その他にも玄関に小松菜などの野菜を置いて行ってくれたり、夏の早朝は畑に水をやってくれ、冬の早朝は除雪をしてくれるご近所さんのNさんもいて、本当に有難い✨Nさんにお礼を言うと「なんの園まり」とダジャレを言って笑わせます。いろんな人に助けられて春の歌が続けられています。
この場を借りて、いつも本当にありがとうございます!
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